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会社概要

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出版物の紹介

出版物のご紹介

題  名 / 投資組合の基本と仕組みがよ〜くわかる本
題  名 / 〜金融商品取引法に完全対応!
著  者 / 公認会計士 青木寿幸
著  者 / コンサルタント 井岡亮
出版社 / 秀和システム
定 価 / 1,800円(税別)

目次

第1章 投資組合って何だろう?
投資組合の基本的なしくみを紹介するとともに、作ることによるメリットとデメリットや管理者として知っておくべき基本的な事項を解説します。
どんな事業であれば、投資組合としてお金が集まりやすいのかも分かるはずです。

第2章 投資組合の基礎知識
投資組合の種類は1つではありません。
管理者は、運用する財産の性質と運用方法に合致した投資組合を選択することになります。これが間違うと、あとで修正するために、大変な労力と時間、そして経費がかかってしまいます。
そこで、事前にそれぞれの投資組合の性質を理解する必要があるのです。

第3章 投資組合の契約
投資組合とは、管理者と投資家の間で締結する契約書の上にしか存在しません。
この契約書の条件を具体的にどのようにすべきかを解説します。一度、決めたことをあとで修正するとトラブルになることもあるので、最新の注意を払うべきです。

第4章 投資組合の会計と税務
管理者は、投資組合の会計処理や税金の申告方法をよく知らなければ、突然、追加の税金が発生してしまいます。税金が多くなることは、投資家の利回りが低くなるだけではなく、管理者の報酬も減ってしまいます。管理者として、最低限の知識は持ってください。

第5章 投資組合の運営
どんなに投資組合が儲かっていたとしても、絶対に問題は起こります。それは、投資組合自体だけではなく、投資家個人の問題の場合もあるのです。
それに冷静にかつ迅速に対応するため、事前に起こりうるすべてのことを想定して、その対処方法を調べて準備している管理者だけが、成功できるのです。

第6章 投資組合の法律−金融商品取引法
金融商品取引法の内容を知らないと、自分が法律を犯しているという認識がまったくないのに、ある日いきなり罰せられてしまうことになります。しかも、この罰則がかなり厳しいのです。
ただ、金融商品取引法の範囲は広く、すべてを知ることは専門家でなければ難しいと言えます。そこで、投資組合に関係する部分だけを抽出して、できるだけ簡単に解説します。

第7章 投資組合の法律−金融商品取引業者
投資組合を作る人は、4種類の金融商品取引業者のどれかに登録するのが原則になります。その中から、自分が投資組合を作るために、一番適した業者を選ぶことになります。
そして、それに登録することで、何をしなければいけないのか、そして何をしてはいけないのかを知ってください。

第8章 投資組合の事例
これから初めて投資組合を作る人も、すでに投資組合を作って運営している人も、今まで投資組合を作ったが失敗した苦い経験を持つ人も、成功している投資組合を参考にすべきです。
成功している投資組合には、必然的な理由があります。それを知ることで、自分の投資組合に不足しているものが分かります。



出版物のご紹介

題 名 / お金を集める技術−成功するファンドの作り方
著 者 / 公認会計士 青木寿幸
出版社 / クロスメディア・パブリッシング
定 価 / 1,470円(税込み)

目次

第1章 お金を集めるということ
お金を集めるとき、絶対に守らなくてはいけない注意点を解説します。
そして、誰もが持つ「お金を集めるだけで、なぜ儲けることができるのか」「どのように投資家に話しを持ち込むのか」という疑問にもお答えします。

第2章 集めたお金を返すしくみ
もっとも正統的なファンドの作り方をご紹介します。
ファンドは短期間で解散して、投資家へ元本を返すことにより利回りを確定させます。「この投資家の利回りを高くするために、何をすべきか」という疑問にお答えします。
さらに、任意組合と匿名組合の仕組みを、誰でも分かりやすい例によって解説します。

第3章 ギャンブル性と投資家の数は比例する
世の中にはハイリスク・ハイリターンなギャンブル的なファンドでも、少額ならば投資してみたいと思う人たちが必ずいます。そのような人たちが興味を持つファンドの作り方を解説します。
投資家になる可能性を持つ人が多くなることで、お金は集めやすくなるはずです。

第4章 集めたお金を返さないしくみ
通常、ファンドは投資期間を5年ぐらいに設定します。しかし、お金を集めた人たちは、ファンドの投資期間を無期限にすることで、ずっと儲かり続けたいという究極の目標を持ちます。
このファンドを作ることは可能ですが、仕組みが難しくなります。そこで、図を利用しながら、できるかぎり分かりやすい解説を行っていきます。

第5章 配当がゼロでもお金が集まる
ファンドの仕組み以外の方法でも、お金を集めることができます。とにかく、お金を集めることができるのであれば、手段を選ぶ必要はありません。
さらに、ファンドを使わないことで、投資家にとっても分かりやすい仕組みになります。